夫婦岩を手をつないで眺めるふたりのイラスト

ISE ・ ふたりの日帰り旅

伊勢 夫婦旅♡

2026.10.31 土曜日

晴れ 23℃ / 14℃ 日の入り 17:01 ふたり
大阪› 外宮› 夫婦岩› 内宮› おはらい町› 大阪

特急券

TICKETS

近鉄特急のチケットレス特急券です。2人分とも大川さんのスマホに入っています。

田園を走る2階建ての特急列車のイラスト
ゆき ・ ビスタカー(2階建て)

9:40 大阪難波 →
11:26 伊勢市

3号車
1C・1D2階(階上席)

鳥羽ゆき特急。1Dが窓側です。

かえり ・ 特急

17:40 五十鈴川 →
19:32 大阪難波

6号車
14A・14Bふつうの席

乗るのは五十鈴川(いすずがわ)駅です。14Aが窓側です。

スケジュール

TIMETABLE
  1. ホテルを出発

    スマイルホテル大阪中之島 → 肥後橋駅2番出口(歩いて5分)
  2. 肥後橋 → なんば(9:17着)

    四つ橋線・住之江公園ゆき。なんばで地下鉄の改札を出て、地下を歩いて近鉄「大阪難波」へ(約10分)
  3. 大阪難波発の特急3号車 1C・1D

    ビスタカーの2階席。乗ってしまえば1時間46分のんびり
  4. 伊勢市駅に到着

    外宮まで歩いて5分
  5. 外宮(げくう)

    12:15まで。お参りは外宮から
  6. JRで伊勢市 → 二見浦(12:32着)

    切符を買って乗ります(1人210円)。駅から夫婦岩まで歩いて15分
  7. 夫婦岩(めおといわ)

    13:40まで。二見興玉神社にお参りして、海辺をおさんぽ
  8. タクシーで内宮へ(約20分)

    13:25ごろに電話で呼んでおきます(連絡先)。目安3,000〜4,000円
  9. 内宮(ないくう)

    15:15まで。宇治橋から正宮まで歩いて片道20分ほど
  10. おはらい町・おかげ横丁

    17:10まで。遅めのお昼と食べ歩き。お店は17時ごろに閉まります
  11. バスで内宮前 → 五十鈴川駅前(約6分)

    10分おきに出ています。17:25ごろまでに乗ればOK
  12. 五十鈴川発の特急6号車 14A・14B

    帰りは寝て帰れます
  13. 大阪難波に到着

    四つ橋線で なんば → 肥後橋
  14. ホテルに到着 おつかれさま!

タクシーをやめる場合:夫婦岩東口のバス停から13:23発のバスに乗ると、内宮前に13:51に着きます。次のバスまでは間があくので、乗り遅れないように気をつけます。

お昼について:お昼ごはんは15時過ぎになります。お腹がすいたら、外宮の前か二見で軽く食べておきましょう。

行くところ

SPOTS

回る順番に、4か所をまとめました。まずは「ひと目でまとめ」、詳しくは下のページで。

杉の木立と白木の鳥居、玉砂利の参道

外宮

げくう ・ 豊受大神宮(とようけだいじんぐう)

天照大御神のお食事をつかさどる神さま。最初にお参りする場所です。

まつる神さま
豊受大御神(とようけのおおみかみ)
ご利益
衣食住・仕事の守り神
はじまり
約1500年前
今回の滞在
11:30〜12:15(45分)
行き方
伊勢市駅から歩いて5分

回る順番

  1. 火除橋(ひよけばし)を渡るここから神域。外宮は左側を歩きます
  2. 手水舎で手と口を清める
  3. 鳥居の前で一礼してくぐる
  4. 正宮でお参り豊受大御神の本殿。日ごろの感謝を伝えます
  5. 多賀宮(たかのみや)へ石段を上った先。豊受大御神の荒御魂(あらみたま)をまつるお宮で、お願いごとはここで
  6. 土宮(つちのみや)・風宮(かぜのみや)土地を守る神さまと、風や雨を守る神さま
  7. 神楽殿でお守り・御朱印をいただき、火除橋へ戻る

見どころ

  • 1500年続く、神さまのお食事創建から毎日欠かさず、朝と夕方の2回、神さまにお食事を供えるお祭りが続いています。そのため外宮は「食」の神さまとして親しまれています。
  • 三ツ石(みついし)正宮の手前にある、しめ縄で囲まれた石。式年遷宮のお祓いをする場所なので、手を触れないのがマナーです。
  • 杉の大木と玉砂利参道は大きな杉に囲まれて、昼でもひんやり。玉砂利を踏む音も楽しんで。

45分で回るコツまずは正宮と多賀宮を優先。時間が足りなければ、土宮・風宮は手前から一礼でも大丈夫です。12:26のJRに乗るので、12:15には駅へ向かいます。

しめ縄で結ばれた夫婦岩とカエルの置物

夫婦岩

めおといわ ・ 二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)

夫婦円満と縁結びの、海辺の神社。夫婦旅のハイライトです。

まつる神さま
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)、宇迦御魂大神(うかのみたまのおおかみ)
ご利益
夫婦円満・縁結び・交通安全(道開き)
岩の大きさ
男岩 高さ9m、女岩 高さ4m
今回の滞在
12:50〜13:40(50分)
行き方
JR二見浦駅から歩いて15分

回る順番

  1. 二見浦駅から海沿いへ昔ながらの旅館街を歩いて約15分
  2. 鳥居で一礼して境内へカエルの像がお出迎え
  3. 手水舎で手と口を清める
  4. 夫婦岩を正面から拝むふたりの記念写真はここで
  5. 拝殿でお参り
  6. 龍宮社・天の岩屋にもご挨拶龍宮社は海の神さま、綿津見大神(わたつみのおおかみ)をまつります
  7. 授与所でお守り・御朱印13:25ごろタクシーを呼んでおきます

見どころ

  • 大しめ縄長さ35m、重さ40kgの縄を5本張って、ふたつの岩を結んでいます。張り替えは年3回(5月5日、9月5日、12月中旬)。
  • 岩は鳥居の役目沖合約700mの海中に沈む、猿田彦大神ゆかりの「興玉神石(おきたましんせき)」と、そこから昇る朝日を拝むための鳥居なんです。
  • カエルがいっぱいカエルは猿田彦大神のお使い。「無事カエル」「お金がカエル」の縁起ものです。水をかけてお参りするカエルの像もあります。
  • 伊勢神宮とのつながり昔は伊勢神宮の前に、ここの浜で身を清める「浜参宮(はまさんぐう)」が習わしでした。

ふたりでぜひ夫婦円満のお守りをおそろいで。海沿いは風があるので、羽織るものを出しておくと安心です。近くには、皇族の休憩所だった賓日館(ひんじつかん)や、セイウチに会える伊勢シーパラダイスもあります。

五十鈴川にかかる宇治橋と白木の鳥居

内宮

ないくう ・ 皇大神宮(こうたいじんぐう)

天照大御神をまつる、伊勢神宮の中心。今日いちばん歩く場所です。

まつる神さま
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
ご利益
日本の総氏神さま。日ごろの感謝を伝える場所
はじまり
約2000年前
今回の滞在
14:00〜15:15(1時間15分)
歩く距離
宇治橋から正宮まで、片道20分ほど

回る順番

  1. 宇治橋の鳥居で一礼して渡る内宮は右側を歩きます
  2. 神苑(しんえん)の玉砂利を歩く松の木が並ぶ、広々とした庭
  3. 五十鈴川の御手洗場(みたらし)で手を清める川の水にふれられる、内宮ならではの場所。手水舎でもOK
  4. 神楽殿でお守り・御朱印
  5. 正宮でお参り石段から上は撮影禁止。日ごろの感謝を伝えます
  6. 荒祭宮(あらまつりのみや)へ天照大御神の荒御魂をまつるお宮。お願いごとはここで
  7. 宇治橋を戻って、おはらい町へ

見どころ

  • 宇治橋五十鈴川にかかる長さ約100mの木の橋。両端の鳥居には、遷宮で役目を終えた正殿の柱(棟持柱)が使われています。
  • 五十鈴川の澄んだ水御手洗場の石段から、川の流れをすぐ近くで見られます。秋は紅葉の始まりも。
  • 式年遷宮の準備中20年ごとに社殿を建て替えるお祭りで、次は2033年。2026年春から木を運ぶ行事などが始まっています。

土曜は混みます正宮の石段の前で少し並ぶこともあります。参拝は17時までですが、今回は15:15ごろにはおはらい町へ。時間があれば、風日祈宮橋(かざひのみのみやばし)を渡った先の風日祈宮へも。

木造の町並みと、あんこのお餅、伊勢うどん

おはらい町・おかげ横丁

おはらいまち ・ おかげよこちょう

内宮の門前町。遅めのお昼と食べ歩き、お土産はここで。

場所
宇治橋の前から続く、石畳と木造の町並み(約800m)
おかげ横丁
1993年に赤福がつくった、江戸〜明治の町並みを再現した一角(約50店)
お店の時間
だいたい17時ごろまで
今回の滞在
15:15〜17:10(約2時間)

食べたいもの

赤福本店甘味
1707年創業。赤福餅と番茶で、五十鈴川を眺めながら一服。5:00〜17:00。

ふくすけ伊勢うどん
やわらかい太麺に、濃いめの甘辛いたれ。おかげ横丁の中にあります。

すし久てこね寿司
カツオを甘辛いたれに漬けて、酢飯と合わせた漁師めし。

豚捨(ぶたすて)食べ歩き
明治42年創業のお肉屋さん。揚げたての牛肉コロッケが人気です。

伊勢角屋麦酒地ビール
帰りは電車なので、ふたりで乾杯もできます。

回り方

  1. まずはお昼お腹がすいているはずなので、伊勢うどんかてこね寿司から
  2. 赤福本店でひと休み17時に閉まるので、早めに
  3. 食べ歩きとお土産赤福、伊勢うどん(持ち帰り用)、生姜糖など
  4. 17:15ごろ、内宮前のバス停へ五十鈴川駅前ゆきのバスで約6分

17時が目安多くのお店が17時ごろに閉まります。行きたいお店から先に回りましょう。

時間があまったら:おはらい町から歩いてすぐの猿田彦神社へ。夫婦岩と同じ、道開きの神さまをまつっています。

お参りのマナー

MANNERS
その1外宮 → 内宮の順に伊勢神宮の昔からの習わし
その2鳥居の前で一礼入るときも出るときも
その3手水舎で手と口を清める内宮は五十鈴川の御手洗場でも
その4外宮は左、内宮は右参道を歩く側が逆です
その5二拝 二拍手 一拝2回おじぎ、2回手を打って、1回おじぎ
その6正宮の石段から上は撮影禁止写真は石段の下までで

正宮では日ごろの感謝を伝えるもの、と言われています。お願いごとは、多賀宮や荒祭宮で。

乗り方

HOW TO RIDE
  1. 改札は、それぞれ自分のICカードでタッチ近鉄の運賃はICカードで払います。ゆき2,170円、かえり2,320円。
  2. 特急券は改札でタッチしなくてOK3号車の2階、1C・1Dに座ります。
  3. 検札のときは、スマホの画面を見せる近鉄特急チケットレスサービス →「購入内容の確認・払戻・変更」から表示。1つの画面で2人分です。
  4. スクリーンショットはNGスクショや印刷した紙は、特急券として認められません。
地下鉄(四つ橋線)ICカードでOK。なんばで一度改札を出てから、近鉄の改札に入り直します。
JR(伊勢市 → 二見浦)ICカードは使えません。JRの券売機で切符を2枚(1人210円)。
三重交通バスICカードで、乗るときと降りるときにタッチ。車内ではチャージできません。
タクシー夫婦岩のあたりは流しのタクシーが少ないので、電話で呼びます。

予算のめやす

BUDGET ・ 2人分
近鉄の運賃(ゆき2,170円+かえり2,320円)×28,980円
地下鉄(190円×4回)760円
JR 伊勢市 → 二見浦420円
バス 内宮前 → 五十鈴川駅前600円
タクシー 夫婦岩 → 内宮
目安
約3,500円
交通費の合計約20,000円

このほか、お昼ごはん・食べ歩き・お賽銭・お守り・お土産のぶん。当日の交通費は約14,000円(特急券は支払いずみ)。

注意すること

NOTES
帰りは五十鈴川駅から伊勢市駅ではありません。内宮前から五十鈴川駅前ゆきのバスで約6分。
ICカードは1人1枚、5,000円以上チャージ1枚で2人分は払えません。バスでは車内チャージができません。
スマホは満タンに+モバイルバッテリー特急券の画面を出すのに使います。
13:25ごろにタクシーを呼ぶ夫婦岩から内宮へ。「二見興玉神社(夫婦岩)まで」と伝えます。
参拝は17時まで、お店も17時ごろまで10月の伊勢神宮の参拝時間は5:00〜17:00。赤福本店も17:00まで。
歩きやすい靴で玉砂利の参道を、全部で1万歩以上歩きます。
羽織るものを1枚晴れの予報で日中は23℃ほどですが、海辺は風があり、日の入り(17:01)のあとは冷えます。
帰りのなんばはハロウィンの夜土曜の夜で人が多いので、地下を通って肥後橋へ戻りましょう。

天気は10/26時点の予報(tenki.jp)です。前日にもう一度チェックしましょう。

持ち物チェック

CHECKLIST

買いたいもの

SOUVENIRS

チェックした内容は、このスマホの中だけに保存されます。

連絡先

CONTACTS
三交タクシー 伊勢営業所

0596-28-2151

夫婦岩から内宮へ行くときに
三重近鉄タクシー 伊勢営業所

0596-28-3171

つながらないときはこちら
神宮司庁(伊勢神宮)

0596-24-1111

受付 8:30〜16:30

電話番号は公開されている資料から調べたものです。かけるときは番号を確かめてください。

思い出メモ

MEMORIES

書いた内容は、このスマホの中だけに保存されます。